企業向けの新しい取り組みとして注目されている
「ファミリーデー」

ファミリーデーとは、従業員の家族に職場訪問してもらい「従業員が仕事と家庭、両方大切にしながら働けるような会社作りをする」という、企業が「ワーク・ライフ・バランス推進」の一環として取り入れているイベントの事です。ファミリーデーがもたらしてくれる効果については以下のようなものがあります。

職場への理解を深めてもらう

「お父さんはなんていう会社でどんなお仕事をしているの?」こう誰かに聞かれて、自分の親が働いている会社の名前、そして仕事の内容を答えることができない子供は意外に多いということをご存知ですか?

ファミリーデーを通じて、従業員の家族に「自分の夫やお父さんがこんなところで働いているんだ」「こういう仕事をしているんだ」ということを知ってもらい、職場への理解を深めてもらうことができます。

会社の中という、普段入ることのない空間を見学することで家族の会社そのものへの関心を得ることもできますし、夫やお父さんの家では見ることのできない一面を見ることができるのもメリットです。

家庭からの協力と応援を得ることにつながる

ファミリーデーを通じて子供や妻に普段自分が働いている姿を見せることで、家庭からの協力や応援を得やすくなることです。平日朝から晩まで会社にいるため、家族とのコミュニケーションを充分にとることができない方も多いでしょう。

働いている本人は「家族のために」とがんばっていても、「いつも遅くまで会社で何をしているんだろうね?」と家族に思われているのだとしたら、それは寂しいことです。

ファミリーデーに家族を呼び、自分の仕事場を見てもらい仕事への理解が得られれば、家族も「毎日遅くまで何してるんだろう?」から「遅くまでお仕事がんばってくれているんだな」という認識にかわっていきます。

上司や同僚の新しい一面を発見できる

従業員が家庭からの理解を深められるのと同時に、従業員同士のコミュニケーション強化にもつながります。

普段厳しい上司が奥さんや子供にデレデレのマイホームパパだったり、普段クールな同僚が子供と一緒になってはしゃいでいたり、そんな従業員同士の新たな一面を見ることができるのもファミリーデーならではです。

お互いの家族や家庭環境を知ることで、普段の業務をカバーし合ったり、休暇や有休なども気遣い合ってフォローしあえる体制が作りやすくなります。

ファミリーデーにはこんな効果も!

もちろんファミリーデーは従業員側だけにメリットがあるのではありません。会社としても以下のような効果が期待できます。

従業員のモチベーションアップ

がんばっている仕事について家族の理解を得られれば、従業員にとって高いモチベーションを維持できる大きな理由となります。やはり「夫は、お父さんはこんなお仕事をがんばっているんだね」という家族の理解があるのとないのでは、仕事への意欲にも大きな差がでるはずです。

お仕事をするお父さんの姿を見たり、ファミリーデーで訪れた会社を見て、子供が「将来お父さんみたいになりたい」「将来こんな会社でお仕事がしたい」と、社会を知り、自分の将来について考える良いきっかけにもなります。そしてそれは家庭での会話へとつながり、そこからまた従業員が仕事へのモチベーションを上げるという、良い循環になっていきます。

ライフ・ワーク・バランス認定企業

東京都では、「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」として都の認定を得ることができます。ライフ・ワーク・バランス認定企業に応募するとコンサルタントが派遣され、企業としての取り組み内容等を調査します。認定企業に選定されると

  • 認定企業の取り組み内容が紹介された「PR用DVDおよびリーフレット」を都が作成する
  • 東京都産業労働局雇用就業部ホームページに掲載され、東京都における各広報で広く公表される
  • 東京都が発注する入札の総合評価方式において加算事由となる場合がある
  • 認定企業だけの意見交換会に参加できる

などのメリットが得られます。

会社にとっても、企業としての取り組みを広く知らしめることになりますので、会社のイメージアップにつながります。

毎年13社前後が認定企業として選定され、平成20年の開始から平成27年までの間に85社が認定を受けています。既に平成29年度の募集は終了していますが、来年の応募を目指してみてはいかがでしょうか?

くるみんマーク取得

厚生労働省では、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた企業に対し「くるみんマーク」を授与しています。くるみんマークは平成29年3月末時点で2,700社あまりが認定を受けています。

このくるみんマークを企業広告等に表示することで、子育て支援対策を高い水準で取り組んでいる優良企業だというアピールになります。ファミリーデー開催もくるみんマーク取得のための加算ポイントとなります。

開催時期は?

ファミリーデーを開催する時期に決まりはありません。開催日は企業ごとに異なりますが、子供の夏休みに合わせて開催する企業が多いようです。その他には、繁忙期を避けて土日や休日、最近ではプレミアムフライデーに合わせているところもあるようです。

ファミリーデーではこんなことをします

では実際にファミリーデーを開催するにあたり、どんなことをするのでしょうか。既にファミリーデーを実施している企業でもよく行われているイベントをいくつかご紹介します。

軽食コーナー

ファミリーデーに来た家族に簡単な軽食や飲み物を、お菓子を配ります。もし食品を作っている会社なら、自社製品を試食として用意したり、似たような商品の食べ比べなどを行ってみてはいかがでしょうか。

軽食を出す場合は、ケータリング業者に依頼すると手軽に豪華な軽食を提供でき、片付けも楽なのでおすすめです。egmtでは規模や予算、軽食の種類に応じて最適なケータリング業者をご紹介できます。

記念撮影会

従業員とその家族で、会社で写真撮影をします。普段なかなか入れない社長室や倉庫、工場の裏側など、ファミリーデーだからこそ入れる場所での記念撮影は、きっといい思い出になります。準備もほとんど不要なのでおすすめです。

egmrでは写真映りがより映えるようデコレーションした記念撮影コーナーの設置なども行っています。

職場見学

実際に従業員が働いているところを見学します。普段家ではあまり見ることのできない真剣な様子を見ることで、「働いてるパパかっこいい!」と奥さんや子供の見る目が変わるかもしれませんよ。

直接仕事場を見せてあげられない場合は、仕事の内容をわかりやすく紙芝居やムービーにして子供たちに見せるのもおすすめです。

体験イベント

商品を作っているところや簡単な機械操作など、子供でもできそうな体験イベントがあると盛り上がります。ファミリーデーを夏休み期間に合わせて、子供の夏休みの工作を一緒に作る工作イベントもおすすめです。

egmtでは、今どきの子供向け体験イベントはどのようなものが人気なのか、キッズパーティで培われたノウハウや技術、知識でアドバイスいたします。

アトラクション

みんなで参加できるゲームをしたり、見て楽しめる手品やパフォーマンスをしてくれるプロのパフォーマーなどを呼ぶのも、とても盛り上がりますよ。

体験させられるような場所もないし、機密情報が多くて職場をたくさん見てもらうのも難しいという場合や、初めてのファミリーデーでどういうイベントをすればいいかわからないという場合にもおすすめです。

ファミリーデーは、従業員の家族に職場への理解を深めてもらうと同時に、「いい会社で働いているんだな」という良い印象を持ってもらうことも目的のひとつです。

ファミリーデーに参加した家族が帰るときに「楽しかったね!」と思ってもらえるように、大人も子供もみんなが楽しめるアトラクションは必ず準備しておきたい内容です。

egmtでは会場を楽しい空間にするための装飾や、各種ゲームの手配や景品準備、様々なパフォーマンスを行うパフォーマーの紹介を行っています。英語での進行が可能なパフォーマーもおりますので、海外から赴任している従業員がいる場合にご相談ください。

キッズコーナー

小さい子供連れは移動も大変ですし、子供が飽きてしまわないように空き部屋や部屋の一角を利用して子供が自由に遊べるコーナーを作っておくと、子供連れの家族はとても助かります。

おむつ替えや授乳などに使えるよう鍵のかかる個室や、カーテンなどで周囲から隠せる場所を準備しておきましょう。ファミリーデーは家族に楽しい時間を過ごしてもらうことなので、特に子供に関するものに関してはできるだけきちんとしておきたいですね。

egmtは子供が喜ぶ空間つくりのプロが、キッズコーナーに関するアドバイスを行います。

ファミリーデーを実施した企業

実際にファミリーデーを実施した企業をご紹介します。従業員やその家族に愛される会社にしていくために、ファミリーデーは非常に有効な手段であるとして、近年積極的に取り入れる企業が増えています。

カルビー株式会社

お菓子の大手企業「カルビー」では、TVで職場が紹介されたのをきっかけに従業員家族に対して職場見学をしてもらうファミリーデーを毎年開催しています。

会社の中を見学しながらスタンプラリーをして回り、最後はそのスタンプカードと引き換えにお土産をもらえるという、ただ見学するだけではない参加型の楽しいイベントを実現しています。

URL:http://www.soumunomori.com/x_blog_wp__discovery/calbee/

NTT都市開発株式会社

NTTグループの総合不動産会社であるNTT都市開発では、2014年から毎年ファミリーデーを実施しています。社員がひとりひとり出てくるお仕事紹介ムービーを見たり、従業員を名刺交換をして、集めた名刺と引き換えにお土産がもらえる名刺交換ミッションや、不動産に関するクイズ大会、家作り工作など、子供が楽しめる内容になっています。

URL:http://www.nttud-recruit.jp/culture/family.html

株式会社IMJ

企業のデジタルマーケティング支援を行うIMJでは、夏休みを利用して子供でも楽しめるデジタルコンテンツ遊びを中心としたファミリーデーを開催しています。家族を「一日社員」として社員証を発行し、職場フロアを見学してまわるだけでなく、ヒューマノイドロボットpepperを動かすプログラミングをしたり、段ボールキットを使いVRゴーグルを作ったりと、デジタルコンテンツを扱う会社だからこそできる内容となっています。

URL:https://backyard.imjp.co.jp/articles/mogi_150908

日本マイクロソフト株式会社

世界最大のソフトウェア会社マイクロソフトの日本支社では、2011年からファミリーデーを実施しています。ソフトウェア会社ならではの最新デジタルコンテンツに触れたり、スタンプラリーカードを持って会社内を歩き回ったり、社長室で社長と記念撮影やお話をするなど内容は様々。社長自らが積極的に従業員の家族と会話していくことで、従業員の人となりを知ったり、家族が会社に理解を深めてくれることに繋がっています。

URL:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/716573.html

NHN JAPAN株式会社

韓国に本社を置くインターネットサービス会社NHNでは、夏休みを利用してファミリーデーを開催しました。社員がつけているのと同じ顔写真入りの社員証を子供たちひとりひとりに合わせて作ったり、実際の仕事場を見て回ったり、従業員が利用するカフェやマッサージルームで一休みしたりと、まるで社員になったかのような体験ができる内容となっています。

URL:http://nhn-plus.jp/archives/16301037.html

株式会社NTTドコモ東北

NTTドコモの東北支店では、ファミリーデーを通じて会社への理解を深めてもらうための職場見学に加え、震災後の復興の取り組みなども紹介しています。また、普段見ることのできない移動基地局車内の見学や最新のスマートフォン体験、携帯電話を使った安全教室など、電話とそれを取り巻く環境についてもしっかりと勉強できる内容です。

URL:https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tohoku/page/2015/150807_01.html

ソフトバンクグループ株式会社

携帯電話会社ソフトバンクでのファミリーデーでは、今まで休日に開催してきたファミリーデーを、2017年のプレミアムフライデーに合わせて開催しました。実際に従業員が使っている名刺をモチーフに子供のオリジナル名刺を作成し、ファミリーデーに来ているお友達同士で交換したり、会社のパソコンを使って「お土産をください」という稟議申請の書類を作成してビジネスマン気分を味わってみたりと、一日社員体験を楽しんでいます。また、ヒューマノイドロボットpepperの動きやセリフを考えてプログラミングにもチャレンジできるなど、夏休みの自由研究の材料にもなる内容となっています。

URL:https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20170904_01

株式会社日立システムズ

システムインテグレーター企業である日立システムズでは、ちょっと高度な工作も体験できるファミリーデーを開催しました。職場見学や名刺交換などに加え、ビームライフル体験や高学年向けの光ファイバー通信装置を使った理科工作、参加・体験型電子看板インタラクティブ・デジタルサイネージ体験など、情報システムを扱う日立システムズらしい内容です。

URL:https://www.hitachi-systems.com/csr/news/2015/20150727.html

株式会社リクルートホールディングス

人材派遣や求人広告でおなじみのリクルートでは、グループ会社と共同でファミリーデーを開催しました。「働く」ことを応援する企業らしく、会社でのお仕事体験としてリクルートホールディングスの社長との名刺交換やスタンプラリー、テレビ会議体験や会社での防災訓練体験など、仕事への理解を深められる内容になっています。

URL:http://www.recruit.jp/company/csr/report/20151007_16272.html

ヤフージャパン株式会社

インターネットポータルサイトを運営するヤフージャパンでは、2012年からファミリーデーを開催しています。ヤフートップページを自分好みにカスタマイズして記念撮影をしたり、トップページから家族への感謝のメッセージを送ったりと、自社のサイトを上手に活用したコンテンツが盛りだくさんです。ヤフオクのリユース品を集めたお持ち帰りコーナーや日本各地の自治体のゆるキャラを集めた豪華なステージは、日本最大級のポータルサイトを運営するヤフーだからできる内容といえるでしょう。

URL:http://news.mynavi.jp/articles/2015/09/10/yahoo/

株式会社メルカリ

フリマアプリを運営するメルカリでは、2015年からファミリーデーを開催しています。職場見学以外にも、子供が喜ぶバルーンアートやボールプール、軽食コーナーやメルカリオリジナルグッズコーナーなど、遊びながら会社の様子を見学できる内容になっています。

URL:http://mercan.mercari.com/entry/2017/08/04/190000

ファミリーデーを企画するうえでegmtがお手伝いできること

初めてファミリーデーの企画を行うにあたり、何をしたらいいのか、何を準備すればいいのかわからないことも多いと思います。egmtでは、楽しいファミリーデーを成功させるためのお手伝いをいたします。

当方では、
「会社に子どもたちが来ること」に対して、

  • 動線
  • 必要な資材
  • お食事、ドリンク
  • デコレーション(バルーン装飾 他)
  • 子ども向けのアクティビティ(遊び)

等、総合的にサポートさせて頂いております。

詳しくは以下の内容になります。

会場装飾

色とりどりのバルーンを使った飾りつけはパッと目を引きますし、それだけで豪華に見えます。文字の形やキャラクターものなど、様々な種類のバルーンがありますので、企業のイメージに合わせて装飾します。

「こんな感じにしたい」というイメージがある場合も、どんな飾り付けがいいのかわからないという場合でも、egmtが予算に合わせた最適な装飾になるよう装飾プランを提示させていただきますので、なんでもご相談ください。

飲食

飲食物をファミリーデーに参加する人数分準備するのは大変です。とはいえあまりに手抜きなものを出すのも、せっかく来てくれた家族ががっかりしてしまうかもしれません。そんなときはケータリング業者に依頼するというのもひとつの方法です。

egmtでは、家族の年齢層などに合わせた最適なケータリング業者をご紹介します。「こんな軽食を出したい」「こんなお菓子をお土産に用意したい」などのご要望も、お気軽にご相談ください。

レクリエーション

進行プログラムサポート

大きめの会場に集まって社長のあいさつや企業説明、ゲームなどを行うレクリエーション時の司会進行、進行プログラムのサポートも行っています。来場者が飽きずに最後まで楽しむにはどのように進行したらいいのか、egmtがばっちりサポートします。

パフォーマーの手配

バルーンアートやピエロ、着ぐるみなど、ファミリーデーを盛り上げるパフォーマンスを披露するパフォーマーの手配も行っています。バルーンパフォーマーは、来場者も巻き込んでみんなでバルーンを作ったり、会場の装飾をバルーンで豪華に飾り付けたり、バルーンパフォーマンスを披露したあと、作成したバルーンをお土産として渡したりと、子供が楽しめる要素が盛りだくさんで、パーティ企画でも特に人気のパフォーマンスです。

ピエロや着ぐるみなど、普段なかなか近くで見ることのできないパフォーマーを呼ぶのも、特別な空間を演出できるのでおすすめです。

ゲームの手配

企業オリジナルグッズや豪華景品が当たるゲーム大会も人気のレクリエーションのひとつです。ビンゴゲームのカードや抽選くじなど、ゲームに必要なアイテムもegmtが全て手配可能です。

どんなゲームをすればいいか、何を準備するのかなど、内容についてもアドバイスいたしますので、なんでもご相談ください。

縁日セットの手配

縁日の屋台を出してちょっとしたお祭り空間を演出するのもおすすめです。お菓子やグッズ、軽食などを屋台に並べるだけでお祭りならではの非日常感を味わえます。もちろん、従業員が店員さんになるもよし、プロの屋台業者を手配するもよしです。どちらの場合も準備や手配はegmtにおまかせください。

工作準備

夏休み期間にファミリーデーを実施するなら、お子さんの夏休みの宿題に使えそうな工作コーナーを設けてみてはいかがでしょうか。すぐに作れてすぐに持って帰れるものがおすすめです。egmtでは子供にも作りやすいアイテム工作に関するアドバイスも行っています。

その他

キッズスペース準備

一時的に子供が遊べるようなキッズスペースを設ける際に、スペースに置くためのマットや装飾、おもちゃなどを用意します。その他託児ルームや授乳室など、必要に応じて手配・準備いたします。

スムーズな進行のためのアドバイス等

職場見学やレクリエーションの流れや動線、レイアウトや社外の人間や子供が集まることで注意すべきポイントの説明や対応策についてのアドバイスを随時行います。

プレゼント

来場した家族に向けてお土産を準備します。バルーンパフォーマーが作成したバルーンや会場の装飾に使ったかわいいバルーンなどもお持ち帰りいただけます。それ以外に、レクリエーションの体験コーナーや工作コーナーで子供たちが作った作品や、企業で扱っている商品や協賛品、社割販売品など「ファミリーデーにきたからこそ手に入る」というお土産を準備することも大切です。

egmtではお土産に使えるバルーンアートをあらかじめ子供の数に合わせて準備したり、プレゼントに良い商品の提案やアドバイスなども行っています。

egmtがお手伝いするファミリーデーの流れ

初打ち合わせ

egmtがファミリーデーの企画をお手伝いする場合には、まず初打ち合わせで予算や希望するイベント内容の確認を行います。お問合せの時点で大体の流れができているので、プログラムの見直しやアドバイスなどがメインとなります。

担当範囲の確認

egmtで「やれること」そして企業側で「やっていただきたいこと」等を明確にしたうえで提案いたします。企業のファミリーデーでは、すでに企業側の担当者の方がプログラムや内容について準備されてることがほとんどなので、それ以外の手が届きにくい場所や準備が難しいと思われる場所をegmtが担当します。

内容のアドバイスや見直し提案

企業側で考えたプランではスムーズな進行が難しいと思われる場合や、予算や時間が間に合わなそうなどの場合はegmtからアドバイスや見直しのご提案をさせていただきます。

当日の準備

やることや準備するものが決まったら、gemtと企業側でそれぞれ当日に向けて準備を行います。装飾や手配する業者、パフォーマーなど、随時確認を行いながら準備していきます。

当日の進行

ファミリーデー当日は、スムーズにプログラムが進行するようサポートやフォローを行います。

撤収

無事ファミリーデーが終了しましたら、egmtが手配したものや準備したものを撤収します。

また、それぞれの目的(くるみん等)が達成できるような、プランニングを強味としておりますので、
ぜひ、一緒にお仕事されている仲間とご家族を招待されるパーティーイベントを企画されるようでしたら、ご相談ください。
厚生労働省が行っている子育て支援サポート応援のくるみんを取得できるよう、
いつも一緒に働く仲間の大切な家族のために、ファミリデーを行いませんか?

☆ ご担当者様へ ☆
現在、実績を当方で紹介させて下さる企業様を探しております。
もちろん、その際には特典をつけさせて頂きますので、この機会にご相談ください。

フォトスペース
※写真は小さなお子さまのいるご家族に向けた、フォトスペース

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